1980年代末から、世界各地でエイズ(HIV)が問題になり始めた。エイズ(HIV)とはHIV(ヒト免疫不全症候群)というウィルスによって引き起こされる感染症であります。当初は感染したら、発症を防ぐ手立てがなかったことで、全世界に恐怖心を煽ったことです。

 しかし日本では「男性同性愛者やドラック常習者はより危険」ということが前面に立ち、「男女間の普通のセックスでうつるSTD(性病)のひとつ」という本質が隠されてしまいました。

 エイズ(HIV)騒動の影で何が起こっていたかというと、日本においては性病(STD(性病))が増えています。なかでも女性のクラミジア有病率が高くなっており、90年代にはいって一度は減少した淋病がここ最近になって急速に増加してきています。HIV感染者にくらべはるかに治療しやすいはずの淋病ですら抑えることのできないでいるのが今の日本の現状です。不用意な抗生物質(抗菌剤)の乱用で薬に対してやたら強い耐性淋菌ができてしまった結果が淋病増加に結びついていると考えられています。

そんな淋病に関する情報を収集してみました。ご参考にしていただければ幸いです。


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