アイスクリームまめ知識

溶けないアイスクリームを

アイスクリームと言えば、
「溶けないアイスクリーム」というのがあって、話題になっているらしい。

なんと、常温で1時間放置しても溶けず、出来たての形が崩れないということです。アイスクリームといえば特にソフトクリームは「早くしないと溶けてしまう(汗)どこから食べようか?」とあせってしまうもの。

しかし、この溶けないアイスクリーム(ソフトクリーム)は、なんと常温で1時間放置しても溶けず、できたての姿をキープするというアイスクリームらしいのだ!その秘密は、「おから」。おからを特殊な方法でペーストにし、米粉と混ぜると、溶けないアイスクリームができあがるそうです。

おからはカロリーは低いし、このアイスクリーム(ソフトクリーム)は微妙な味わいで、溶けないアイスクリームを買いに来るお客さんは後を絶たないそうです。「甘さ控えめのさっぱり味」で、時間を追うごとに食感が変化するみたいです。ちょっと魅力的ですね。

この溶けないアイスクリームを発売したのは日本海藻食品研究所(金沢市本江町)が、金沢大学教授と共同開発した「おからペースト」を使用したパンやスイーツなどを販売するアンテナショップ「ヘルシーラボ」。開発したペースト「おからda元気」は、豆腐を製造する際に大量に廃棄処分されるおからを特殊製法でペースト化したもので、おから本来の栄養分は残しながらカロリーを3分の1に抑え、保存も可能にしたそうです。

これから暑い季節が到来しますね。こうなると、いろいろ恋しくなるものがある。
スイカとか、かき氷とか、冷やし中華とか・・・・・。いや、やっぱりアイスクリームかな。
一度食べにいきたいものです、「溶けないアイスクリーム}を!