冬のアイスクリームはもう定番!


冬のアイスクリームの記事を前回書きましたが
私が子供のころは冬になるとアイスクリームケースが蓋をされて、
鎖でがっちりと固定されているような状況でした。

しかし、コンビニの出現により
アイスクリームが冬でも買うことのできる食べ物となったのは
言うまでもありません。

そんな中、冬のアイスクリームといって思い出すのは

なんといっても「雪見大福」ですよね。
冬のイメージにぴったりのアイスクリームパッケージと
餡子をアイスクリームに変えたという発想。

当時は私も冬のアイスとしては
雪見だいふくはとてもヘビーユーザーでした。
それから、いろいろな冬のアイスクリームが発売されて
いまでは夏よりも冬のアイスクリームのほうが種類があるのでは?
というくらいアイスクリームケースをにぎわせています。

マスコミでも冬のアイスクリームとかコタツで食べたいアイスクリームとか
なにかと特集を組んでいるような感じになってきていますよね。

また高級なアイスクリームも発売されるようになって
アイスクリームでも何が売れるのか?
トレンドをつかむのが難しくなっているような気もします。

アイスクリームの多様化ともいうべきか
好みの幅や年齢の幅の広がりがこのようなことになっているのでは、
そんな感じがします。