ソフトクリームとアイスクリームの違いは?
アイスクリームとソフトクリームの違いってわかりますか?アイスクリームもソフトクリームも冷たいお菓子に変わりはないのですが、決定的に違うことがあります。
<スポンサードリンク>
<<ここから>>
ソフトクリームとアイスクリームの違いは、簡単に言ってしまうと、「硬さ」が違うだけです。アイスクリームの製造方法は空気を混入しながら凍らせます。この段階では、半凍結状態で、コーンに盛ればソフトクリームになります。アイスクリームにするには、更に凍結させて硬くします。
ソフトクリームは柔らかいので、その場で食べるものとして、アイスクリームは凍結・硬化させることにより持ち運びが容易になり、お店でも販売できるように良い品質を保つことができます。
この硬さの違いは、温度にも関係あります。アイスクリームはソフトクリーム状の柔らかいクリームを容器に詰めて-30℃以下で急速に固め、-25~-30℃で保管されます。一方、ソフトクリームの製品温度は-5~-7℃となっています。一般的にアイスクリームとソフトクリームの大きな違いはこの商品の温度にあります。
またこの冷たさで味覚の感じ方が違ってきます。アイスクリームが溶け始めてくると甘く感じるようになります。すなわちアイスクリームは-18℃で、ソフトクリームは-5~-7℃でちょうどよい味にしているということがいえます。アイスクリームとソフトクリームは作り方が違うんですね。ソフトクリームは“出来たてのアイスクリーム”といえます。
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.umai7.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/172