冬のアイスクリームになったのはいつから?
アイスクリームは暑い夏にカラダを冷やすために食べるのもいいのですが、寒い冬に暖かい室内で食べるのもまた格別です。実は人が集まる機会が増える12月は7、8月に次いでアイスクリームの消費が多いそうです。
ここ数年は味や素材にこだわったプレミアムアイスが人気ですが、デパ地下でも有名パティシエが手がけるアイスや、バリエーション豊富なジェラートなどこだわりのアイスクリームが季節を問わず味わえると、通年の人気商品になっています。
ではこれらが「冬のアイスクリーム」になったのは、いつからなのでしょうか?
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プレミアムアイスクリームに関しては、クリスマスなどのパーティシーズンにアイスクリームを食べることが定着するようになってからということです。結構歴史が長いですね。
また、「冬にアイスクリームを食べる」というイメージを作り出すために、CMなどで、例えば“こたつに入って雪を見ながら食べるアイスクリーム”、という状況を伝えようとしてきたのだといいます。
ちなみに、●●だいふくが生まれたのは、1981年。
この「餅でアイスクリームを包む製品・製法」は同年に特許出願し、取得に至ったのは、なんと89年。実に長い道のりを経たわけですが、特許を境に、それまで市場に多く出回っていた他社の類似品が姿を消すこととなったそうです。
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