ドンドゥルマ
愛知博でも話題にのぼったトルコのアイスクリーム「ドンドゥルマ」。ドンドゥルマとはトルコ語で「凍らせたもの」の意味があります。
トルコのアイスクリーム「ドンドゥルマ」は砂糖・羊の乳、サレップを原料としています。
作り方としては、原料をいったん沸騰させます。そして弱火で60分ほど絶えずかき混ぜながらヨーグルト状の固さまで煮詰めます。さらに冷やして固まったものを長時間練り上げ、繰り返し伸ばすことによってあの餅のような粘りができあがります。
なぜあれほどの粘りが必要かというと、、気温の高い地方では、普通のアイスクリームはすぐに溶けて落ちてしまうため、溶けて垂れにくくするために、あれほどの粘度が必要だということです。まさに気候に合わせ、工夫したアイスクリームだということがいえますね。